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自宅避難の備えはできていますか?
災害時には、自宅にとどまる方が安全な場合もあります。家族全員が3日〜7日間暮らせる分の備蓄を用意しておくことをおすすめします。
チェックリスト(基本)
- 長期保存できる食料:3日〜1週間分(手動の缶切りも一緒に)
- 水:飲用・衛生用として1人1日あたり4リットル
- 携帯電話の充電器、モバイルバッテリーまたはインバーター
- 電池式または手回し式ラジオ
- 電池式または手回し式の懐中電灯
- 予備の電池
- 救急セットと常備薬
- 洗面用具などの身の回り品、予備のメガネやコンタクトレンズ
- 防災計画のコピー、保険証書などの重要書類のコピー
- 小額紙幣の現金
- 衛生用のゴミ袋とウェットティッシュ
- 季節に合った衣類、丈夫な靴、エマージェンシーブランケット
- 地震の多い地域にお住まいの場合は防じんマスク
- ホイッスル(笛)
- 「Help/OK」サイン(助けて/無事です の掲示カード)
それぞれの家庭に合わせて:足し算と引き算
上記のリストは、基本のスターターキットです。各家庭の状況に合わせて、必要なものを足したり引いたりして調整しましょう。赤ちゃんや小さなお子さまのいるご家庭、高齢者、ペット、持病のある方向けの備蓄については、別の記事でご紹介していく予定です。

