レインウェアは雨の日にしか使わないと思っていないかな? 実は、緊急時に役立つ機能がいくつもあるんだ。どんな使い方ができるのか、一緒に学んでおこう!
目次
1. 体を濡らさない(雨・雪)
体が長時間濡れたままだと、特に寒いときは体温が奪われやすく、健康面での心配があります。緊急時には乾いた服やタオルがすぐに手に入らないこともあるため、レインウェアを着ることで、雨や雪の中でも体を乾いた状態に保つことができます。
2. 両手を自由に使える
災害が起きたとき、自宅にとどまるのが安全でなければ、すぐに避難しなければならないことがあります。避難中は安全のために両手を空けておくのが望ましいので、傘よりもレインウェアがおすすめです。
3. ほこりから身を守る
地震のような大きな災害の後は、壊れた建物や住宅から出た大量のほこりやがれきが被災地を覆います。災害時は停電や断水も起こりやすいため(シャワーも洗濯もできないと考えておきましょう)、レインウェアで体や服が汚れるのを防げば、清潔さを保つことができます。ほこりを吸い込まないよう、マスクの着用も忘れずに。
4. 防風・防寒になる
レインウェアは風を防ぐだけでなく、体の熱を中に閉じ込めて温かさを保つのにも役立ちます。屋外ではもちろん、停電で暖房が使えないときには、避難所や自宅の中でも活用できます。
5. プライバシーを守る
透けない濃い色のポンチョタイプのレインウェアなら、着替えるとき、体を拭くとき、赤ちゃんに授乳するときの目隠しとしても使えます。
ご自宅にレインウェアはありますか?
わあ、レインウェアがこんなに役立つなんて知らなかった! 持ち出し用バッグに必ず入れておくね。

