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忘れずに:緊急事態はいつでも、どこでも起こりえます
Emergency Preparedness Week(防災週間)がやってきました。備えを見直す絶好の機会です。ここでは、私が自宅で実践している備えのアイデアをいくつかご紹介します。
- 家庭用の非常用キットと持ち出し用バッグ
- 家具の固定
- 割れやすいものの下に滑り止めシートを敷く
わが家の場合
– 場所:バンクーバー(BC州)
– 住まいのタイプ:コンドミニアム
BC州の西海岸は大地震のリスクがあるため、わが家の防災計画には地震への備えも含めています。
家庭用の非常用キットと持ち出し用バッグ

家族一人ひとりの分のバッグを、必ず準備するようにしています。
家具の固定
家具、特に本棚やキャビネットのような背の高い家具の固定はとても重要です。地震のときに倒れてくると、大けがにつながるおそれがあります。壁の下地に固定するか、L字金具を使うのがおすすめですが、賃貸契約などの理由で壁に穴を開けられない方も、あきらめないでください! すき間を埋めるもの(突っ張り棒や、箱・袋に入れた毛布など、落ちてきてもけがをしないもの)を家具と天井の間に設置してすき間を埋める方法でも、家具を固定できます。わが家では実際に、突っ張り板を家具と天井の間にしっかりと設置しています。


安全のヒント!
大きくて重いものは下の棚に置いて、落下物から身を守りましょう!
割れやすいものには、滑り止めシートを!
家具を固定しても、棚の上のものは揺れで落ちてくることがあります。割れてしまえば、それ自体が危険なものになります。私は、棚からものが滑り落ちるリスクを減らすため、大手の1ドルショップで手に入る滑り止めシートを使っています。

安全のヒント!
滑り止めグッズには、シート、マット、ジェルマットなど多くの種類があり、地震のときにものが滑り落ちるリスクを減らしてくれます。大手の店舗やオンラインストアで手軽に購入できます。
みんなで備えよう!
あなたはどんな備えをしていますか?ぜひアイデアをシェアして、一緒に災害に強い地域をつくっていきましょう!

