Safety + Tip = Safetyip

Safetyip(セーフティップ)は、防災に関する情報や命を守るサバイバルのヒントを発信することで、カナダに暮らす人々の防災意識を高め、より安全でしなやかな地域社会づくりを支援する非営利団体です。Safetyipは、地域の皆さまの安全と健やかな暮らしを守ることに尽力しています。
実践的で、家族みんなで学べるサイト

みなさん、こんにちは!ティッピです。フクロウ博士や仲間たちと一緒にサイトをご案内します。いっしょに防災について学びましょう!



実践的で役立つヒントを発信しています。読みもの、工作、料理など、いろいろな記事がありますよ。最新の記事は こちら をチェックしてください。
災害は、本当に起こります


暴風雨、山火事、洪水、異常な暑さや寒さなど、災害のニュースを耳にすることは少なくありません。まだ経験したことがなくても、災害は場所や時間帯を問わず、誰にでも起こりうるものです。
意識 + 備え = リスクの軽減
災害が発生すると、復旧までに数日、あるいはそれ以上かかることが多く、数日間は自力で乗り切らなければならない可能性があります。怖く感じるかもしれませんが、心配はいりません! 意識を高めて備えることで、被害を小さくすることができます。
備えるための3ステップ






1. ハザードを知る:あなたの地域では何が起こりうる?
私たちは、さまざまな地形をもつ美しい世界に暮らしています。住んでいる場所によって、想定されるハザード(災害の危険)は異なります。お住まいの地域で起こりうるハザードを知ることが、備えの第一歩です。


地震


津波


洪水


荒天・異常気象


山火事


停電


断水


感染症・パンデミック


土砂災害


有害物質の流出


雪崩


火山災害


地震


津波


洪水


荒天・異常気象


山火事


停電


断水


感染症・パンデミック


土砂災害


有害物質の流出


雪崩


火山災害
2. 防災計画を立てる:もしその時、あなたがここにいたら?
災害は24時間365日、いつでも起こりえます。家族全員が自宅に揃っているとは限りません。さまざまなシナリオを想定した計画を立てておくことで、場所や時間帯にかかわらず、あなたと大切な人の命を守れる可能性が高まります。


計画を立てるときは、「もしこんな場面で災害が起きたら?」と考えてみましょう。
- 夜、寝ているときだったら?
- 仕事中だったら?
- 子どもが学校にいるときだったら?
- 運転中だったら?
- そのほかの場面だったら…?
何から始める?
家庭の防災計画は、住んでいる場所、家族構成、住まいのタイプなどによって異なります。地元自治体の防災ガイドを確認して、計画づくりに役立てましょう。



Safetyipでも、計画づくりに役立つヒントを発信していきます!
3. 非常用キットを準備する:避難のタイプ
災害の直後は、電気・水道・ガス・通信といった主要なライフラインが数日以上止まる可能性があります。災害時にとる行動は、自宅にとどまるか、自宅が安全でなければすぐに離れるかのどちらかです。すばやく行動するためには、自宅用の備蓄と持ち出し用の非常用バッグの両方を事前に準備しておくことが重要です。


家庭用の備蓄
家族全員分として、最低3日〜7日分の備蓄をおすすめします。



備蓄のヒントは、Safetyipの こちらのリンク からどうぞ!
カスタマイズがカギ!
非常用キットの品目リストは、さまざまな情報源で公開されています。それらを基本の参考にしながら、必要に応じてご家庭に合わせてカスタマイズしましょう。赤ちゃんや小さなお子さま、高齢者、障がいのある方、ペットのいるご家庭では、加えるべき品目が異なります。

