Safetyipについて

Safetyipは、カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーを拠点とする、ミッション主導の非営利団体です。日本での災害経験にもとづく知識や情報を共有することで防災意識を高め、公共の安全の向上と、災害や不測の緊急事態による影響の軽減を目指しています。
Safetyipは、2011年3月11日に発生した東日本大震災を追悼し、その記憶を受け継ぐため、日本の防災士(Bosai-shi)資格保有者によって2020年3月11日に設立されました。
日本は、地震や異常気象をはじめとする災害の多い国として知られています。だからこそ、実際の経験から生まれたサバイバルの知識やヒントは、世界のどこでも役立つと私たちは信じています。
「Safetyip(セーフティップ)」というユニークな名前は、「Safety(安全)」+「Tip(ヒント)」に由来しています。あなたと大切な人の安全のために、命を守るかんたんなヒントを広くお届けしたいという想いが込められています。
