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ツナ缶で作る非常用オイルランプ
ツナ缶で非常用のオイルランプが作れるって知ってたかな?
食べるツナのこと?
そうだよ。緊急時に明かりが手に入らなくなったときに役立つヒントなんだ。
火災の危険

- 大人の付き添いが必要です。お子さまだけでこのランプ作りをさせることは、絶対にしないでください。
- 大きな地震の直後に、このランプを使うのは絶対にやめてください。余震が起こる可能性を考え、安全が確認できるまでは(このランプを含めて)火気厳禁です。火災を防ぐため、特に建物の中にいる場合は注意してください。
比較のため、次の2つの製品を使いました
参考用に、ティーキャンドルの写真も載せています。
かんたん4ステップ
用意するもの:

- ツナ缶(オイル漬け)*
- ティッシュペーパーまたはキッチンペーパー
- 缶に穴を開けられるもの
- 火をつけるもの(取り扱いに注意)
- つまようじ(あれば)
*注:「水煮」のツナ缶では作れません。試す前に、必ずオイル漬けかどうか確認してください。
1. ペーパーをねじって、こよりを作る

2. 穴を開ける

3. こよりを缶に差し込み、数分待つ
つまようじを使うと、こよりを差し込みやすいよ。

4. 火をつける
子どものみんなは、火は必ずお父さんやお母さん、大人の人に扱ってもらってね!
最初は黒い煙とともに炎が高く上がったけれど、2〜3分でおさまったよ。火から目を離さず、危ないと感じたらすぐに消してね。
どのくらい燃え続けた?

130分後 
60分後
火が完全に消えるまで、オイルランプが60分以上も(製品や、こよりの太さ・長さによります)もつなんてびっくり!火が消えた後はどうなるの?ツナはまだ食べられる?
わあ、缶にはまだオイルが残っていて、ツナも焦げていない!…もぐもぐ…どっちもまだおいしい! これは本当に便利だから、多めに買って家に備蓄しておくね。









