ゴミ袋で防風・防寒ウェアを作ろう

Owl Teacher

身近な日用品が、緊急時に役立つ道具に変身するんだ。Safetyipでは防災ライフハックをシリーズで紹介していくから、家族みんなで試しながら学んでいこう!

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どんなときに使える?

  • 風・雨・汚れから体を守る
  • 体の熱を中に閉じ込めて、温かさを保つ 

 このタイプは体の大部分をカバーできますが、頭と腕は覆えません。頭や腕を守るには、別のものを重ねる必要があります。  

かんたん3ステップ

用意するもの

  •  ゴミ袋:今回は89cm×122cm(35インチ×48インチ)のサイズを使いました。
  •   ハサミ

 * 家族それぞれの体に合うよう、いろいろなサイズのゴミ袋で試してみてください。

1. ゴミ袋とハサミを用意する

今回使ったゴミ袋:サイズ 89cm×122cm(35インチ×48インチ)

2. 切って穴を開ける(首・腕)

Teach

子どものみんなは、ハサミは必ずお父さんやお母さんと一緒に使ってね!

Happy

ちょきちょき!

頭を通す穴を開けます

3. 完成!穴の大きさは必要に応じて調整

Oh!

大きめの袋を使ったから、大人の男性にも女性にも十分な大きさ! ぼくには、もっと小さい袋がよさそうだね。

サイズ比較:大人の女性(身長160cm)
サイズ比較:大人の男性(身長176cm)

Happy

サイズはどうだった?いろいろな大きさを試して、ぴったりのものを見つけてね。

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中に新聞紙を入れると、さらに温かさがアップするよ。新聞紙の便利な活用術も紹介していくね!

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